魚の目とタコの違い(本文)
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魚の目とタコの違いについてですが、魚の目とは足の裏や掌などにできる角質化したいぼ状のものです。
これをそのまま長期間圧迫し続けると、タコの中に硬い芯ができ、痛みを伴います。
これが魚の目です。
そしてタコとは、手足などの皮膚が、いつも刺激を受けてすれ、かたく厚くもりあがった状態のものです。
魚の目になる前の状態をいいます。
タコを例えば、カッターなどで削っても一時的な治療に過ぎず、いくら削っても原因がなくならない限りはタコも無くなりません。
そして皮膚を守ろうとする体の防御反応が強くなり、ますますタコを硬くさせることになってしまいます。
さらに削りすぎると皮膚を痛め、真皮を傷つける、血が出る、バイキンが入って炎症を起こす、などの恐れがありますので削るのは最低限にして、根本となる原因を減らすようにするのがポイントです。
根本の原因は魚の目とタコはほとんど同じです。
中央の芯がなく表面が硬くなり、痛みがないのがタコと呼ばれるものです。
魚の目は芯が皮膚の深いところまで入り込んでいき、神経を刺激するので痛みを感じます。
魚の目ができやすいのは足の裏や足の指で、原因は同じところに継続して圧力が加えられると、角質を硬くすることで圧力から守ろうとする防御反応が働くためです。
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